LIGHTROOM

Lightroomを使うならフォトプランがお得。単体プランとの違いを比較して紹介。

INTRODUCTION

画像編集アプリのLightroomを利用する場合フォトプランの利用がおすすめです。

Lightroom単体プランとフォトプランはどのように違うのか、単体プランがおすすめなのはどのような場合なのか、などを説明していきます。

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Lightroomについて

AdobeのLightroomは画像編集アプリで、カメラマンなどプロも利用する高性能な機能を備えつつシンプルなUIで誰にでも使いやすい仕上がりになっています。

大量の枚数の写真を短時間で編集することができるので旅行の写真整理、SNS用の修正などにもぴったりです。

Screenshot 2020 11 23 at 14.20.07

Lightroomの詳細とインストールは以下から

https://www.adobe.com/products/photoshop-lightroom.html

デスクトップ・タブレット・スマホどのデバイスでも使えるのが大きな特徴です。

タブレット・スマホ用のモバイル版Lightroomは基本無料で利用できます。

プラン利用について

デスクトップ版、またはモバイル版のプレミアム機能を利用する場合はプラン利用が必要です。

プランを利用することで使えるようになるモバイル版のプレミアム機能は例えばこちら。

・デバイス間での編集データ共有

・写真に写っているものを消す

・部分的に修正する

Lightroomはどのデバイスでも写真の編集を共有して作業できるのがかなり便利なので、無料版よりもプラン利用して使っていくのがおすすめです。

Lightroomが使えるプラン

Lightroomを機能制限なく利用できるプランは以下になります。

・Lightroom単体プラン

・フォトプラン

・コンプリートプラン

今回はLightroom単体プランとフォトプランについて比較していきます。

Lightroom単体プランとフォトプランの違い

Lightroom単体プランとフォトプランの違いについて説明していきます。

比較するのは以下の項目です。

1. プランの価格

2. ストレージ容量

3. 使えるアプリ

4. Adobeのセール

それぞれの項目について詳しくみていきます。

1. 価格の違い

Lightroom単体プランとフォトプランの価格についてはこちら。

Lightroom単体プラン : ¥1,078/mon (税込)

フォトプラン : ¥1,078/mon (税込)

実は値段に関してはLightroom単体プランもフォトプランも同じです。

2. ストレージ容量の違い

差が大きいのが利用できるストレージ容量です。

Lightroom単体プラン : 1TB

フォトプラン : 20GB

Lightroom単体プランで使えるストレージ容量はフォトプランの50倍である1TBになります。

フォトプランのストレージ20GBはJPEG画像約4,000枚相当です。

スマホで撮影した画像などもストレージ上に取り込んでいく場合、20GBのストレージは足りるかちょっと心配になる感じですね。

3. 使えるアプリの違い

単体プランとフォトプランでは使えるアプリの種類もだいぶ変わってきます。

Lightroom単体プラン : Lightroomのみ

フォトプラン : Photoshop / Lightroom / Lightroom Classic

フォトプランはセットプランになっているので使えるアプリも多くかなりお得です。

デスクトップ版を使わなくてもフォトプランがお得

パソコンを使わずタブレットのみで作業する予定の方もフォトプランの利用がおすすめです。

iPadであればPhotoshopも使えるので、編集した写真に文字を追加したり切り抜いたりという作業ができるようになります。

Lightroom Classicについて

同じLightroomシリーズですが、Lightroom ClassicはLightroom単体プランでは利用することができません。

Lightroom Classicも利用したい方はフォトプランかコンプリートプランの利用となります。

4. Adobeのセールについて

Adobeは年に数回セールを行っており安く購入できる機会があります。

ただ、Lightroom単体プランもフォトプランも常にお得な価格設定なのでセール対象外となっています。

逆に言うとタイミングを見計らう必要がなく、いつ購入してもお得ということです。

始めたい時に始めましょう。

Lightroom単体プラン : Lightroomのみ

フォトプラン : Photoshop / Lightroom / Lightroom Classic

プランの違いについてまとめ

Lightroomの単体プランはストレージ容量が1TBと多く、大量に写真を扱って管理したい方向けのプランです。

フォトプランはPhotoshopもLightroomも使えて価格がお得。

でもストレージ容量は少ないプラン。

フォトプランは使えるアプリも多く価格も安いのでライトなユーザーからプロまで色々な方が利用する人気プランです。

一般的な利用の場合はフォトプランを選択するのがおすすめです。

申し込みは以下のAdobe公式サイトからできます。

photographyplan Screenshot

フォトプランの詳細と申込みは以下から

https://www.adobe.com/jp/creativecloud/photography.html

フォトプランをアップグレードする

フォトプランを使いたいけどストレージ容量20GBでは全然足りないという場合、ストレージ容量の多いフォトプランも用意されています。

フォトプランのアップグレード

アップグレードした場合のストレージ容量と価格は以下になります。

フォトプラン (ストレージ容量1TB) : ¥2,178/mon (税込)

スタンダードなフォトプランに+¥1,000/monでストレージ容量を50倍の1TBにすることができます。

特に写真の管理枚数が多く、編集・加工も行うカメラマンや写真家などプロの方用向けのプランとなっています。

通常のフォトプランに+¥1,000/monでストレージ容量1TBにできる

これでもPhotoshop単体プランより安く収まるので容量が心配な方はこちらのアップグレードプランがおすすめです。

tamasdesign

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