ADOBE PHOTOSHOP-PHOTO PLAN

【2020年版】Photoshopを使うならフォトプランがお得。単体プランとの3つの違いを解説。

INTRODUCTION

Adobeの画像編集アプリPhotoshop(フォトショップ)を利用する場合、お得に利用できるフォトプランという特別プランが用意されています。通常の単体プランとの違いと利点を説明していきます。

目次 Table of Contents

PhotoGRAPHY PLAN

フォトプランとは

フォトプランとはAdobeのアプリでも写真編集に特化したPhotoshop, Lightroom, Lightroom Classicの3つがセットになって特別価格¥980/月(税別)で使えるお得なプランです。

Photoshopの単体プランが通常¥2,480/月(税別)なので、半額以下で使えることもありフォトプランはかなり人気があります。

Adobe Photoshopのページに移動します。

iPad版Photoshopも登場

Photoshopがタブレット(iPad)でも使えるようになりました。デスクトップ版の全ての機能とまではいきませんが、個人的にはかなり使える仕上がりだと思います。

iPad版Photoshopのページに移動します。

iPad版Photoshopは、デスクトップ版のPhotoshop単体プランフォトプランもしくはコンプリートプランに登録していれば利用可能です。

フォトプランはこんな人に向いている

Photoshopはサブスクリプションサービスで、月間もしくは年間契約で利用できます。単体プランもしくはコンプリートプランを利用する事で使えます。

・Photoshopを安く使いたい

・大量の枚数の写真編集を短時間でこなしたい (Lightroom)

・人を消すなどワンランク上の画像編集がしたい (Photoshop)

・場所やデバイスを問わず写真編集したい

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フォトプランは7日間無料体験あり

7日間無料で全ての機能を試して使えます。体験期間中であれば解約しても料金は発生しません。

フォトプラン概要

写真を編集したり画像を加工したりする方にピッタリのお得なプラン。

▶︎ フォトプラン (¥980/月) (税別)

使えるアプリ : Photoshop / Lightroom / Lightroom Classic

LightroomとPhotoshop2つを単体プランで利用するより¥2,480/月もお得。特に写真などの画像編集をする方向けのプランになっています。

Photoshopの使えるフォトプランと単体プランは何が違うのかを説明していきたいと思います。

DIFFERENCES

フォトプランと単体プラン 3つの違い

フォトプランと単体プランはどのように異なるかについて、3点あげて説明していきます。

1. プランの利用期間

フォトプランは年間プランのみ

Photoshopの単体プランの場合、月々プランがあり月単位で更新できる利用プランが用意されていますが、フォトプランの場合、年間プランの利用に限られます

ただ、月々プランは料金が割高に設定されていることもあり短期間で使用する時期が決まっているときだけの利用がオススメです。

年間プランを利用している人がだいたいなのであまり問題ないかと思います。

2. ストレージ量

標準フォトプランのストレージ量は20GB

LightroomはAdobeのストレージ上に画像を取り込んで、デスクトップだけでなくスマホ・タブレットでも編集を共有できるのが最大の利点です

フォトプランでは標準で20GBのストレージが利用可能です。

20GBは約4,000枚のJPEG画像相当です。

スマホの画像なども取り込んだりすると意外とすぐ使いきりそうな容量ともいえます。

容量が心配な方には、フォトプランでは+¥1,000/月(税別)でストレージ容量を50倍1TBにアップグレードできるプランも用意されています。

これなら安心です。

3. Adobeのセール

フォトプランはAdobeのセール対象外

Adobeでは新規登録者を対象に年に数回、約30%引きになるセールを行っています。

年間プランであれば一年間割引価格で利用でき、Photoshopの単体プランはセールの対象です

フォトプランは常にお得な価格設定なのでセール対象には含まれません

逆に言うとタイミングを見計らわなくてもいつ購入してもOKということになります。

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単体プランとフォトプランの違い まとめ

1年間縛りはありますが、お得に利用できるのでフォトプランが圧倒的にオススメです。詳しい違いに関してはAdobeのフォトプラン比較ページでまとめられています。

フォトプランはAdobe公式限定

¥980/月(税別)の標準フォトプランの申込みはAdobeの公式サイトから限定となっています。

フォトプランはAdobe公式から

音楽聴き放題のサブスクリプションサービスとほぼ同じ値段で利用できるのはかなり嬉しいですね。

Adobe公式ホームページに移動します。

20GBの容量が心配だけど1TBも必要ないと言う方は、次で紹介するプラン構成なども検討してみてはいかがでしょうか。

PLAN

他のアプリと組み合わせる

PhotoshopLightroomを使うAdobeユーザーが併せてよく使うアプリはこちら。

ロゴなどの制作はIllustrator。動画編集する方はPremiere Proで編集してフォトショでサムネイル作成などしたりしています。Webデザイン関係の方はAdobe XDなど、業界によって組み合わせるソフトは色々変わります。

フォトプラン + 好きな単体プラン

フォトプランに加えてもう1つ何かしらの単体プランを組み合わせて利用すると、ストレージ容量を100GBまで増やして利用する事ができます。

▶︎ フォトプラン + (使いたいアプリの) 単体プラン (¥3,460/月)

単体プランは高くて¥2,480/月なのでフォトプランと組み合わせると安く抑えられます。

>>プランと料金を確認する(Adobe公式サイト)

例えば、PhotoshopとIllustratorの2つを単体プランで利用するより¥1,500/月もお得です。

フォトプランに含まれるPhotoshopとLightroom以外に、2つ以上のアプリを使いたいという方は、コンプリートプランの利用がおすすめです。

コンプリートプラン

Adobeアプリが全部利用できるコスパ最高のお得なプランです。

▶︎ コンプリートプラン (¥5,680/月)

20以上のAdobeソフト全てを利用できるプラン

PhotoshopはAdobeの中でも特に他のソフトとの関係性が多いソフトなのでコンプリートプランがオススメです。個人的にもこのプランを利用しています。

Adobe Stockで素材を入手する

Adobe Stockは画像など、ロイヤリティフリーの素材が1億5000点以上ある巨大なストックサイトです。

商用でも使えるフォトショのepsデータが多数ストックにあり、どのようにデザイン作成されているのか見れるので勉強になります。

商用利用も可能な高品質な素材が手に入るので、個人的にもよく利用しています。Adobeアプリとの相性が良いです。

Adobe Stockホームページに移動します。

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