ADOBE STOCK

【無料あり】Adobe Stockの料金と利用プランを徹底解説。

INTRODUCTION

Adobe Stock(アドビ ストック)について、どのプランがコスパが良くておすすめなのか? クレジットパックとは何か?など、料金・利用プランについて説明しています。

自分の利用スタイルにあった適切なプランを選んで利用しましょう。

adobestock plans cov

Adobe Stockの利用プラン

まず初めにAdobe Stockの利用プランについて説明していきます。

基本的に以下の3種類のプランが用意されています。

・サブスクリプションプラン (月々更新)

・サブスクリプションプラン (年間更新)

・クレジットパックプラン

コスパ的にも年間サブスクリプションプランでの利用が一般的です。

Adobe Stock一部素材が無料化

2020年10月にAdobe Stockの素材約7万点が無料化して誰でも利用できるようになりました。

無料化した素材には画像・動画・テンプレートなど色々あります。

以下からAdobe Stockの無料素材メニューに直接移動できます。

Screenshot 2020 11 13 at 13.04.25

Adobe Stock 無料素材はこちら

https://stock.adobe.com/jp/free

Adobe ID(無料)でログインすれば素材のダウンロードが無料でできます。

この無料素材も同じくロイヤリティフリーで商用利用可です。

Adobe Stockの素材点数は2億を超えるので7万点はほんの一部であることがわかると思います。

サブスクリプションプランとクレジットパックについてそれぞれの特徴を説明していきます。

サブスクリプションプランとは

サブスクリプションプランは1ヶ月に利用する素材点数の目安を決めて、毎月ライセンス数を更新していくプランです。

Adobe Stockではライセンスを通常アセットと呼び、1アセット = 素材1点の購入ができます。

通常アセットで購入できる素材

・画像

・イラスト/ベクターデータ

・テンプレート

・ミュージック

・3D

・マテリアル (Dimension/Substance用)

Adobe Stockは通常アセットで購入できる素材のジャンル数が多いのが特徴です。

Creative Cloudを利用している方であれば、IllustratorやDimensionなど色々なアプリのワークに利用できます。

未使用アセットは繰り越し可能

アセット数を使いきれない場合でも最大、利用プランの12ヶ月分のアセット数を繰り越すことができます。

月々更新プランでも連続した利用であれば同じようにアセット数の繰り越しが可能です。

逆にアセット数を使い切った場合は追加購入することもできます。

クレジットパックとは

クレジットとはAdobe Stock内で使えるポイントのようなものです。

クレジットはサブスクリプションプランで入手できる素材に加えて以下の素材の購入にも使えます。

動画 / 各種PREMIUM素材

PREMIUM素材には画像やイラスト・テンプレートなど色々あります。

クレジットを通常アセットで購入できるものに使うのは勿体ないので、Adobe Stock的にはサブスクリプションプランとの併用を推しています。

クレジットパックの特徴

・サブスクリプションプランでは入手できない素材が購入可能

・素材によって必要クレジット数が異なる

・クレジットの有効期間は6ヶ月

素材の必要クレジット数

stock credit 01 scaled

個人的におすすめなのはビデオかテンプレートです。

プレミアムテンプレートにはPremiere Proで使えるモーショングラフィックステンプレートなどもあったりするのでかなり幅が広いです。

Adobe Stockの料金プラン

それぞれのプランの料金プランについて説明していきます。

クレジットもサブスクリプションも利用枚数が多いほど単価が下がるのでお得になります。

クレジットプラン

creditpack

クレジットパックの価格

5 : ¥6,490

16 : ¥17,600 (¥3,168お得)

40 : ¥39,600 (¥12,320お得)

80 : ¥74,800 (¥29,040お得)

150 : ¥132,000 (¥62,700お得)

()内の値段は5点購入に比べてどれくらい安くなるかを示しています。

個人的なクレジットのおすすめ利用素材はビデオかテンプレートです。

プレミアムテンプレートにはPremiere Proで使えるモーショングラフィックステンプレートなどもあったりするのでかなり幅が広いです。

サブスクリプションプラン(月々更新)

adobestockmonthlyplan Screenshot

通常アセット 3点/月 : ¥3,828

通常アセット 40点/月 : ¥13,068

通常アセット 350点/月 : ¥27,478

通常アセット 750点/月 : ¥32,978

月々プランは利用枚数が多い方におすすめの価格設定となっています。

一番安い「通常アセット3点/月」プランはコスパが悪すぎるので色々ある中でも一番おすすめしません。

利用枚数が多い場合は年間更新プランとの価格の差も小さくなるので月々プランの利用も十分ありだと思います。

サブスクリプションプラン(年間更新)

adobestockyearlyplan Screenshot

通常アセット 10点/月 : ¥3,828 (1ヶ月無料体験あり)

通常アセット 40点/月 : ¥10,428 (1ヶ月無料体験あり)

通常アセット 350点/月 : ¥24,178

通常アセット 750点/月 : ¥27,478

価格的に一番安く、ベーシックなのが年間プランでの利用です。

利用する時期と利用しない時期の差にムラがありそうであれば、価格も安くアセット数も繰り越せるので年間プランでの利用がおすすめです。

年間プランの場合、利用期間中の解約には解約料金が発生します。

年間プラン利用の場合、一番の特徴が無料体験期間があることです。

無料体験期間中であれば解約は自由で解約料金はかからず、期間中に入手した素材は解約後も利用できます。

MATOME

まとめ : 年間サブスクプランがおすすめ

Adobe Stockの料金と利用プランについて説明してきました。

それぞれのプランの利用タイプを簡単にまとめると以下になります。

・定期・不定期に素材を利用する : 年間プラン

・短期間に大量の素材を利用する : 月々プラン

・動画やPREMIUM素材を入手したい : クレジットパック

どのくらい利用するかわからない方は一番ベーシックなサブスクリプション「年間プランの10点/月」で始めてみることをおすすめします。

Adobe Stock公式サイトは以下から。

adobestock Screenshot

Adobe Stock プランの詳細と登録はこちら

https://stock.adobe.com/jp

Adobe Stock以外にもロイヤリティフリー素材を扱うストックサイトは色々あるのでこちらでまとめています。

参考にしてみて下さい。

ロイヤリティフリー素材ストックサイトまとめ

【画像・動画・音楽】

tamasdesign

ブログページトップに戻る

More of DESIGN

デザイン関連記事

デザイン関連の記事をピックアップして紹介します。

併せて読んでみてください。

adobe cc sale cov 01

【2021年版】Adobe CCをセールで安く購入する4の方法

Adobe Creative Cloudのアプリを安く購入して利用していく方法について説明しています。

beststockphoto cov

【無料有料】おすすめフリー素材・画像サイト8選

商用利用もできるフリー素材を入手できるおすすめサイトを紹介しています。

adobe illustrator cov 01

【2021年版】Adobe Illustratorでできる6のこと

Illustratorでできるデザインや機能について解説しています。

Adobexd cov 01 e1607605725216

【UIUX】Adobe XDでできる6のこと

Adobe XDでできるデザインや機能について解説しています。

dimension cov 01 scaled e1607556909637

【3D】Adobe Dimensionでできる9のこと

Dimensionでできるデザインや機能について解説しています。