DIVI REVIEW

【2021年版】WordPressテーマDiviでのブログ運用 6のレビューで紹介。

INTRODUCTION

当ブログで使用しているWordPressテーマDiviについて、長く使ってきたのでレビューを書いていこうと思います。

Diviに興味がある方、購入を検討している方は参考にしてみてください。

modeling purple

Diviを20%OFFで購入できるSummer Sale 2022が開催中。

2週間の期間限定セールです。購入予定の方はお早めに。

divi summersale2022

Divi Summer Sale 2022 特設ページはこちら

https://www.elegantthemes.com/summer-2022

新規利用の方も、現在年間プランを利用している方も20%OFFでDiviを購入でます。

Diviでブログ運用してみて 6のレビュー

DiviはWordPressテーマの中でも世界シェア1位を誇る人気テーマです。

なんだか直感的な操作で色々できて楽しそうなテーマだな、と思い購入して以来使っています。

divi Screenshot

Divi – Elegant Themes 公式サイトはこちら

https://www.elegantthemes.com/gallery/divi

今回は実際に使って感じたDiviについてのレビューを6点書いてみました。

1. カスタマイズ性が高い

2. コードが書けなくてもOK

3. 作業画面がそのまま記事になる

4. 常に使いやすくアップデートされている

5. 一括変更が簡単にできる

6. 複数サイトに使える

それぞれの項目について説明していきます。

1. カスタマイズ性が高い

Diviは色々あるWordPressテーマの中でもカスタマイズ性が高いのが特徴で人気があります。

海外製のテーマですが日本語対応しているので利用も難しくないです。

・フォントを変えられる

・ヘッダー/フッターをページごとに設定できる

・作成のためのパーツがたくさん用意されている

・Webサイトも作れる

など、無料テーマとは比べものにならないくらい機能が充実しています。

フォントについて

DiviではGoogle Fontsが使用できます。

Google Fontsには日本語のフォントも含まれるのでカスタマイズしたい場合に使えます。

フォントでだいぶ印象が変わるのでこだわっておきたいところです。

Google Fonts 日本語はこちら

https://googlefonts.github.io/japanese

2. コードが書けなくてもOK

Diviはノーコードで制作できるのが強みで、htmlやcssの知識がなくてもだいたいのものが作れるのが気に入っています。

例えば以下のようなことがDiviでは簡単にできます。

ボタンのカスタマイズ

ボタンなど見た目のカスタマイズをするにはcssの記述が必要ですが、Diviでは数値を入力するだけで簡単に好みのスタイルに設定できます。

実際にいくつか作ってみた例がこちらです。

個人的にこのような細かいカスタマイズが好きなのでちょくちょくスタイルを変更したりしています。

3. 作業画面がそのまま記事になる

Diviビルダーというツールが強力で、実際に公開する時の画面上で編集することができます。

divibuilder img

直感的な操作で構成やデザインを作ることができます。

この機能のおかげでコードが書けなくても色々面白いものが作れます。

4. 常に使いやすくアップデートされている

Diviは新機能の開発にかなり精力的で、新しい機能が頻繁に追加されて使いやすさが常に向上しています。

アップデートで何が追加されるのか毎回楽しみです。

ここ1年くらいで追加された機能をいくつか紹介します。

スティッキーエレメント

スティッキーエレメントはスクロール追従機能です。

どんな要素でもスクロール追従させられ追従範囲も自分で指定できます。

当記事では画面左上のロゴとメニューにこの機能を使っています。(モバイル版で見ている方は画面上部のヘッダー)

ホバーエフェクト

ホバーエフェクトはカーソルが要素の上に乗った際の状態を指定できる機能で、特にデスクトップユーザーのUXを上げることができます。

下の画像にカーソルを乗せてみてください(スマホの場合は指を乗せる)。

所要時間10分WordPressの始め方

新機能以外にもDiviビルダーの速度向上やページ読込み速度の改良なども行われています。

5. 一括変更が簡単にできる

ブログは運用していると記事数がどんどん増えていきますが、Diviではページ・カテゴリ単位、ブログ全体の管理が簡単にできるようになったのでかなりブログ向きになりました。

1箇所変更するとすべてのページに変更を反映させることができるプリセット機能が強力です。

プリセット機能の雰囲気を知りたい方は上の動画を見てみてください。

手動で変更すればプリセットの設定をベースにそれぞれ個別にスタイルをカスタマイズすることもできます。

6. 複数サイトに使える

Diviはライセンス1つで複数サイトに制限なく利用できます。

別のドメインやサブドメインを使ってのブログ運用や、Webサイトの作成に使えるので後々拡大を考えている方にもぴったりです。

ブログ特化のテーマではない

Webサイトの作成をコードなしで作成できるのがDiviの大きな特徴ですが、ブログに特化したテーマというわけではありません。

最初はちょっと使い勝手が難しいかもしれませんが、工夫したり別途プラグインを利用することでだいたいは解決できます。

DiviはWordPressテーマの中でもシェアが高いこともあり外部リソースもかなり充実しているので解決方法は色々あります。

例えばDiviにないものといえば以下のようなものが例に上がります。

会話吹き出し機能はない

日本のブログスタイルで定番ともなっている会話吹き出し機能はDiviにはありません。

試しに吹き出し会話的なものをDiviで作ってみましたが、こんな感じならちょっとしたカスタマイズで作れました。

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なんでDiviに会話吹き出し機能ないねん。

pinguino p02

ほんま、そういうとこやで。

MATOME

まとめ : まずは年間プランで使ってみては

この1年くらいでDiviは機能的にも充実してブログ用テーマとしてもかなり使いやすくなったと思います。

デザインで被ることはまずないので、他と差別化したい・ブランディングをしたいなど、こだわる方におすすめのテーマです。

Diviは価格の安い年間ライセンスがあるので、初めての方はとりあえずそちらから利用してみると良いと思います。

divi Screenshot

Divi – Elegant Themes 公式サイトはこちら

https://www.elegantthemes.com/gallery/divi

DiviはWordPress用のテーマです。

まだWordPressを開設していない、これからブログを始めるという方はこちらを参考にしてみてください。

wordpressblogsetup cov

所要時間10分 WordPressの始め方

ブログを始める第一歩、WordPressの開設方法について書いています。簡単に時間をかけずに開設できるようになりました。

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tama

Graphic / Visual Designer

主にブログ運営とブログデザインについて書いています。tamasdesign : 5.0万PV/月 WordPressテーマはDiviを使用中。

tamasdesign

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Last Updated on 09/06/2021