【バスク地方】サンセバスチャンからビアリッツに日帰り旅をしてきました!

Day Trip – San Sebastian to Biarritz

スペインバスクのサンセバスチャン(San Sebastian)からフランスバスクのビアリッツ(Biarritz)へ日帰り旅をしてみました。アクセスはバスで片道1時間程度なので同じバスク地方でも国境を超えて、それぞれの国の違いを楽しめます!

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バスクエリアを巡るならこの一冊は必携

ビルバオやサンセバスチャンのスペインバスク、ビアリッツなどのフランスバスクを網羅するこの一冊。
美食エリアを巡るには欠かせないおいしいレストランの情報がかなり豊富に乗っています!
かなり役立ったので紹介します。

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美食の街を訪ねて
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Biarritz, France  

サンセバスチャンに数日滞在を予定している方は、ちょっと足を伸ばして国境を超えてみるのはどうでしょうか! 移動方法の解説も交えて紹介して行きたいと思います。

ビアリッツ, フランス

今回はサンセバスチャンからフランスバスクのビアリッツまで日帰り旅行をしてみました。

当日の午前中に思いつき、決行したのですがかなり良いところでした。

BiarritzDayTrip 01

フランスバスク

スペインバスクとはまた違った雰囲気です。建物の雰囲気がガラッと変わり、おしゃれな海沿いの街を楽しむことができます。

フランスバスクは、人気スイーツマカロンのオリジナルが生まれた地域でもあるので、スイーツなども楽しめます!

from San Sebastian

サンセバスチャンから日帰り旅行

今回はステイしていたサンセバスチャンからビアリッツまでの日帰り旅行でした。行くのを決めたのも当日です。

片道がバスでちょうど1時間程度という距離なのであっという間に付きます。気軽に国境を超え、別の国の文化に触れられます。

バスでのアクセス

ビアリッツ行きのバスはドノスティア駅(サンセバスチャン駅)の地下にあるバスターミナルから出ています

何個かビアリッツ行きのバス会社はありますが、行きたい時間帯にあったALSAを利用しました。片道一人あたり€7.0で移動できます。

サンセバスチャン駅の位置

ビアリッツ空港から飛ぶのもあり

ビアリッツ行きのバスは、途中でビアリッツ空港にも停車します。空港はビアリッツ市街からかなり近いです。

旅行プランとして、ビアリッツからシャルル・ド・ゴール(パリ)などに飛ぶというプランも立てられると思います!

Bus Ticket

バスのチケットを当日券売機で買おうとしたところ、買えなくて焦った話です。

Ticket  Machine

当日思いつきでの移動だったので、とりあえずサンセバスチャン駅のバスターミナルまで行き、バスのチケットを買うことにしました。

チケット販売機がバスチケット窓口あたりの階段下にあるので、当日のビアリッツ行きを検索してみましたが、なんと買えない。

IMG 8015

窓口へ行ってみる

まさかの満席? と焦りましたが、ALSAの窓口で「ビアリッツ行きのバスチケットありますか?」と聞いてみたらすんなり購入できました。

 

チケット窓口は運行会社によって分かれているので、乗りたい時間のバスがどの会社のものなのかは把握しておきましょう。

ビアリッツ空港利用者も多い

ビアリッツ行きのバスは、途中で停車するビアリッツ空港で降りて行く人も結構多かったです。

平日でしたがバス自体も結構混んでいました。旅行する時期や時間によってはチケットの事前購入がオススメです。

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バスのトランクに荷物を預ける場合は自分で入れるんやで。海外ではこれがスタンダードや。

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日本みたいにやってくれるわけではないんやな。

Where am I …?

無事バスに乗り、ビアリッツに着いたバスターミナルでの話です。

何もないバスターミナル

無事バスがビアリッツに着きました、ということで降りてみると、周りは住宅街で小さいロータリーのある場所に降ろされました。

サンセバスチャンの様な、チケット窓口のあるバスターミナルを想像していましたが、そんなものはありませんでした。ただの外です。

市街地からはすぐだった

「え、ここなの..?」と思うような場所でしたが、とりあえず地図を見ながら海の方に向けて歩いて行きました

数分歩くと店舗なども出てきて無事市街地へ行けました。バス停からビーチまで歩いて十分程度の近い距離でした。

biarritzBusterminal 01

参考のために、バスを降りたロータリーの写真を解説付きで載せておきます。

何もないことがわかると思います。帰りのバス停も近い場所にありました。

帰りはあとで考える

サンセバスチャンへの帰りのチケットを買っていなかったので運転手に聞いてみましたが、「帰りの運転手から買って」との事でした。

帰りのバスの乗り場が同じ場所なのかもこの時点ではわからなかったのですが 、帰るときに考えることにして散策を始めました。

Walk Around & Lunch

街の散策の様子を書いて行きます。ビアリッツに行った時期は5月の上旬になります。

きれいな海と建物

控えめに言っても最高な街でした! 初めてのフランスバスクでしたが、スペインバスクと比べると、建物は白基調が多く、明るく整っている感じの印象を受けました。

サーフィンをやっている人や日光浴をしている人など、すでにビーチには沢山人がいました。結構長い事ビーチ沿いに座って、ゆっくりしたりしてました。

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坂が多くて道が狭い

中心街のあたりは結構坂が多く、移動は常に上がっているか下がっているかという感じでした。上から見下ろすビーチもまた良いです。

高速バスがすんなり走れるような大きい道があるような街の作りではないので、ちょっと離れた場所にバス停があるのだと思います。

やっぱりフランスだった

急にフランスにきたこともあり、昼飯に入ったタパスバルで「Bonjour」と挨拶されたときに、ここはフランスだった! と今更思いました。

バスで国境を越えるとあまり実感ないですが、言語の違いを感じると国が変わったんだなと感じさせられます。

Puig & Daro でランチ

昼食は、坂の途中にありテラス席のあるお店

Puig&Daro」に入りました。

店員さんは気さくな人で、英語でも対応してくれました。

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店内にはピンチョスもあります。

カラマリとグルメチュロスとサングリアをオーダー。

甘くないグルメチュロスが美味しかったです。

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揚げ物ばかりで写真の色味が悪いのはご容赦を、、!

どれも非常に美味しいお店でした。

Where to Go

ビアリッツには何かみるところあるのか?、と自分も行く前は思っていましたが、日帰りではもったいないくらい魅力のある街でした。日帰りでまわった場所を紹介します。

Beach

ビアリッツはビーチが沢山あります! このあたりの海岸沿いはだいたいビーチになっていると思っても良いかもしれません。サーフィンでも日光浴でもゆっくりとした時間を送れると思います。

海岸沿いを歩くだけでも気持ち良いです!

IMG 8051

マカロンを食べるなら

フランスバスクはマカロンの原型が生まれた地域でもあります。甘いもの好きなので、やっぱり食べてみたいということで調べて行ってみました。

今回訪れたのは、Maison Adamというお店です。店内にはめちゃくちゃ美味しそうな焼き菓子やショコラが並んでいます。

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City Ocean

フランス語ではCite de l’Oceanと書かれており、海・サーフィンの博物館の様なものです。

世界的に有名な建築家Steven Hall (スティーブン ホール)の設計した建物でもあります。

ダイナミックな建物と海をバックにした開けた敷地の組み合わせは一見の価値ありです!

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展示内容はかなり最近の技術を駆使しており、VRを使ったサーフィン体験や3Dメガネを使ったアトラクション(スターツアーズの様なやつ)が何個もあり、体験型の施設になっています。いくつかは結構激しめのアトラクションで楽しいです。入館料€13

アクセスは中心部から出ている10番のバスに乗って、バス停Cite de l’Oceanで降りたすぐのところにあります。乗車時間は10分くらいです。

Maison Adam

 

フランスバスクにきたからには! ということでマカロンを食べてみました。一個からの単品買いもできます! 一個€1です。

見た目は焼き菓子の茶色系で、オリジナルなりの素朴さを感じる様な味です。

もちっとした、弾力/粘り気のある食感で、今のマカロンに通じるものを感じました。これがオリジナルか! という感じです。

おいしかったです!

マカロンの入っている缶などのパッケージもおしゃれなのでお土産にかなり喜ばれると思います。

 

City Ocean

 

わざわざビアリッツまで来て博物館? という感じもしますが、建築好きなら必見です!

波をイメージした様なフォームの屋根など、面白い作りをした建物になっています。また、視線の先にはビスケー湾を臨む事もできる最高のロケーションです。

スケートに良さそうな見た目の屋根ですが、ガタガタ/ザラザラしているので実際に滑るのは厳しそうでした。

中にあるVRアトラクションなども面白いです。家族連れで来ている人が多かったです。

 

Back to San Sebastian

チケットはどこに!

City Oceanからビアリッツ中心街あたりに戻ってきたあたりで夕方になっていました。

そろそろサンセバスチャンに帰る手配をしようと考えていました。

ラッキーなことに、ちょうど降りたバス停のすぐ近くにツーリストインフォメーションセンターがあったので寄って聞いてみました。

インフォメーションセンターの場所は、Jardin Publicのロータリー前にあります。

「カードで支払えるなら帰りのバスを予約することはできるよ!」ということだったので、無事帰りのバスチケットをゲットです。

ちなみにカード決済というよりは、オンラインのバス予約画面にカード情報を入力して貰う方法での支払いだったので、抵抗のある方は事前に帰りの分のバスも買っておくことをおすすめします。

バス停はどこに!

「バス停の場所も教えてもらいましたが、この通りのどこかがバス停だよ!」というなんともアバウトな感じでした。

ちなみに、降りた所とほぼ同じ場所で、Google Map上ではParking Floquetというあたりがバス停になります。

帰りもALSAでしたが、屋根のあるバス停っぽいところで待っていれば、この場所にバスは停まります。FLIXBUSの場合、もうちょっと坂を登ったところにバス停の看板があったのですが、微妙に違うのでしょうか。

海外のバス停は場所すらもわかりにくいのが多いです。

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Hotel in Biarritz

せっかくBiarritzまで足を伸ばすのであれば、日帰りよりも一泊することをオススメします。スペインバスクとはまた違ったオシャレな雰囲気を楽しめる街です!

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まとめ!

ということで、無事帰りのバスにも乗ることができ、サンセバスチャンに戻ることができました。

日帰りだとあっという間に終わってしまいます。

ビアリッツまで足を伸ばす人はなかなか少ないかもしれませんが、魅力がかなりある街なので、時間に余裕のある方は行ってみることをおすすめします!

それでは、以上になります!

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