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【2020年版】Shutterstockの料金プランを徹底解説。クーポン・プロモーションコードあります。

INTRODUCTION

ストックサイトShutterstockの料金・利用プランについて解説していきます。

どのプランを利用するのがおすすめか?利用時に使えるクーポンはあるのか?などあわせて紹介しています。

Shutterstockの特徴

Shutterstockは画像(写真・イラスト・ベクターなどを含む)3億5000万点、動画2000万点以上を有する最大規模のストックサービスです。(2020年9月30日時点)

Shutterstock 公式サイトはこちら

https://www.shutterstock.com/ja

Shutterstockアカウントは無料で作成できます。

無料アカウントでログインすることでできるようになることは以下。

・毎週更新の無料画像・ベクターのダウンロード

・素材のお気に入り登録

・購入前に透かし入り画像を利用した試作

Shutterstockの素材

Shutterstockで主に扱っている素材ジャンルはこちらになります。

・画像 (写真/イラスト/ベクター)

・動画

・音楽

それぞれの素材ジャンルで料金プランが分かれており、複数の素材ジャンルを利用したい場合は別々にプランを利用する必要があります。

各素材ジャンルの料金プランについて説明していきます。

Shutterstockのクーポン・プロモーションコード

Shutterstockでは公式サイトでクーポン・プロモーションコードを配布しています。

意外と気付きにくい部分にあるので知らない方も多いかも知れません。

Shutterstock クーポン・プロモコードはこちら

https://www.shutterstock.com/ja/explore/coupons

購入前に一度チェックしておきましょう。

画像・動画・音楽の標準ライセンス、定額プラン及び買い切りプランどちらでも利用できます。

画像用プラン

画像用プランは大きく分けて2つ、サブスクプランかライセンス買い切りプランとなっています。

・定額プラン (サブスクリプションプラン)

・オンデマンドパック

サブスクプランの場合はプランを月々の更新とするか、年間利用とするか選ぶことができます。

それぞれの料金プランについて説明していきます。

定額プラン(月々更新)の価格

Shutterstockの場合はこの月々更新のプランでの利用がおすすめです。

ただ、月々更新での画像10点/月は画像単価が¥600とコスパが悪すぎるので選ばないようにしましょう。

画像50点以上での利用を推奨します。

定額プラン(年間更新)の価格

価格的に一番安くなるのがこの定額プラン(年間更新)です。

画像10点プランの場合、初月無料で利用することができます。

精算時にクーポンコード「PICK10FREE」を入力するのを忘れないようにしましょう。

年間更新プランの利用をおすすめするのは上記プランの利用者かコンスタントに画像を必要とする方のみです。

その利用がこちら。

使い切らなかったライセンス数を翌月に持ち越すことはできません。

使いきれなかったライセンス数は翌月には消えてなくなります。

これが非常に不便で年間更新プランの利用を踏みとどまらせる原因です。

利用する時期にムラがある方は月々更新のプランにするか、ライセンス数を繰り越せる別のストックサイトを利用した方が良いです。

オンデマンドパックの価格

オンデマンドパックは購入用のクレジットを買って好きなタイミングで利用できる買い切りプランです。

好きなときに利用できるので柔軟性は高いですが画像単価がかなり高いのであまりおすすめはしません。

画像5点 – ¥6,000 (¥1,200/枚)

画像25点 – ¥28,000 (¥1,120/枚)

クレジットは購入から12ヶ月間有効です。

Shutterstockの素材を利用してグッズ・商品制作をしたい場合はオンデマンドパックの特別ライセンスでの購入が必要です。

画像用プラン利用に関してのまとめ

・画像50点/月以上で定額プラン(月々更新)利用がおすすめ。

・利用枚数が少ない方は定額プラン(年間更新)10点/月が無料期間もあるのでおすすめ

・利用時期にムラがありライセンス数を繰り越したいなら別のストックサービスを利用しよう

動画用プラン

料金システムとしては画像用プランと同じです。

・定額プラン (サブスクリプションプラン) 月々・年間

・クリップパック

Shutterstockには動画用のサブスクリプションプランもあります。

月々・年間更新プランの2種類が用意されています。

使い切らなかったライセンス数を翌月に持ち越すことはできません。

これも画像の場合と同様です。

動画の方がはるかに単価が高いので、利用される方は無駄にしないようにライセンス数は使い切るようにしましょう。

定額プラン(月々更新)の価格

プランの利用のしやすさと動画単価を考えるとこの月々更新プランでの利用がおすすめです。

定額プラン(年間更新)の価格

動画1点あたりの単価が一番安くなるのが年間更新プランです。

コンスタントに映像が必要になる方の利用におすすめ。

クリップパック

クリップパックはライセンス買い切りプランです。

入手できる動画の画質(SD・HD・4K)によって値段が変わります。

クレジットの有効期限は購入から12ヶ月間です。

画質的にHD以上がおすすめです。一番人気のHD動画クリップの値段を紹介します。

HD動画クリップ 5点   – ¥38,000 (¥7,760/点)

HD動画クリップ 10点 – ¥75,000 (¥7,500/点)

HD動画クリップ 25点 – ¥175,000 (¥7,000/点)

かなり良いお値段します。

安く利用したい方は定額プランの方を利用しましょう。

音楽用プラン

音楽用のプランは1種類だけなので非常にシンプルです。

年間プラン ¥20,000(一括請求) – 音楽素材の入手は無制限

12ヶ月で割ると1ヶ月あたり¥1,668となります。

実際は1日40点までのダウンロードという制限はありますが、そこまで利用する方は基本いないので無制限ということになっています。

MATOME

まとめ

Shutterstockの料金・利用プランについて解説してきました。

なんと言っても素材ストック数が最大規模を誇り、断トツに多いというのが魅力です。

Shutterstockは未使用ライセンス数を持ち越せないので、画像50点以上の月々更新プランがおすすめ。

Shutterstockの場合、年間プランの利用はコンスタントに素材が必要となる方向けです。

ライセンス数を毎月使い切るか微妙な方は、Adobe Stockの方を個人的にはおすすめします。

最大利用プランの12ヶ月分の未使用ライセンス数を繰り越せます。

【無料あり】Adobe Stockの料金・利用プランについて解説。

Adobe Stockの料金プランやどのような素材を入手できるのかについて解説しています。

Shutterstockの他にもあるロイヤリティフリー素材を扱うストックサイトについてもまとめています。

こちらも参考にしてみて下さい。

ロイヤリティフリー素材ストックサイトまとめ

【画像・動画・音楽】

TAMASDESIGN

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