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PREMIERE RUSH

【2021年版】Premiere Rushでできること8選。無料で使い方も簡単な動画編集の神アプリ。

INTRODUCTION

Adobeの動画編集アプリPremiere Rush(プレミア ラッシュ)がかなり使えるおすすめのアプリなので、機能や使い方について説明していきたいと思います。

対応デバイス:デスクトップ/タブレット/スマートフォン

どのデバイスでも同じ機能が使えます。どこにいても簡単に動画の撮影から編集作業までできるようになるのでVlogの編集などに最適なアプリです。

Premiere Rushとは

Premiere Rushは動画編集初心者に最適

Premiere RushはシンプルなUIの動画編集アプリです。

初心者でも数時間触れば機能をマスターできる簡単さですが、編集アプリとしての機能は十分に備わっているので入門用にもピッタリです。

▶︎ 動画編集を始めたい方

▶︎ スマホやタブレットでも動画編集したい方

▶︎ InstagramのストーリーなどSNSに動画をよくあげる方

▶︎ パソコンのスペックがあまり高くない方

▶︎ ゆくゆくはPremiere Proも使えるようになりたい方

どれかに当てはまる場合、まずはPremiere Rushを使ってみることをおすすめします。

Premiere Rushはスマホ・タブレットで利用する場合には超高性能の動画編集アプリで、デスクトップで利用する場合はパソコンのスペックを気にせず使える軽くて使いやすいアプリだと思います。

Premiere Rushは無料

Premiere Rushは無料のスタータープランが用意されており、モバイル版アプリは回数無制限でプロジェクトの書き出しができます。

Adobeアカウント作成(無料)すれば使えるので、とりあえずインストールして触ってみましょう。

Premiere Rushの詳細とインストールは以下から

https://www.adobe.com/products/premiere-rush.html

デスクトップ版を利用する場合は、スタータープランで3回までのデータ書き出しが無料になっています。

現在Adobe 2021年初売りSALEが開催中です。1/15(金)まで。

まだ継続中でセール価格にて購入できるのでお早めに。

Premiere RUSH 8つのおすすめ機能

シンプルで使いやすいUIのPremiere Rushは充実した機能が揃っています。

個人的におすすめしたい以下の8つの機能を紹介していきます。

8つのおすすめ機能

Premiere Rushだけで動画編集の基本的な技術を習得するには十分な機能が備わっています。

↑Adobe公式のPremiere Rushの動画に紹介する最新機能がわかりやすくまとまっていました。

60秒もない動画なので一度目を通してみてください。

1. 高性能カメラ機能

スマホとタブレット版にはカメラ機能が付いているのがRushの特徴です。

実はこれが純正のカメラアプリに比べて高機能なんです。

(デスクトップ版には実装されていない機能です)

有料カメラアプリの性能

Premiere Rushアプリのカメラでは、シャッタースピードやフレームレートが細かく指定できるのでカメラアプリとしてもかなり優秀です。

細かいカメラ設定を行う場合はプロモードに切り替えればOKです。

設定できる数値は使うデバイスのカメラ性能によってだいぶ変わります。

かなり前の世代のiPadで使ってみたらフレームレートの指定が3種類くらいしかなかったことがあったのでカメラ性能は機種に依存します。

2. フレームサイズの変更

手軽にフレームサイズを変えられるのはRushの大きな特徴と言えます。

これめっちゃ便利だな、と個人的には思います。

用意されているフレームサイズはこちら。

一般的によく使用する比率のフレームが用意されています。4×5のサイズはSNS投稿用のフレームサイズとしてInstagram公式も推奨しているサイズだったりします。

4×5フレームはスマホ画面に表示される面積が広くなりインプレッション率が上がるのでイイねをもらいやすくなる比率らしいです。

フレームを作業途中でも自由に変更できるので、Premiere Proよりも使いやすい機能だと思っています。

3. カラーグレーディング(色調補正)

映像編集においてはマストとも言われる動画の明るさや色の感じを調整するカラーグレーディングができます。

実際にカラーグレーディングしてみた例を下に貼ります。前後で映像の印象がだいぶ変わることがわかると思います。

細かい調整はよくわからない! という方でもプリセットが10種類以上あるので、フィルター感覚でワンタップで変えられるのがPremiere Rushの良いところです。

映像がワンランク上の仕上がりになります。

4. スピードランピング(速度調整)

一つのクリップ内でも一部だけ指定して早めたり遅くしたりできる機能で、映像にメリハリをつけて更に魅力的にできます。

簡単にいうと早送りやスロー再生的な映像が作れます。

上のAdobe公式の動画でRushでのスピードランピングの使い方が60秒でわかります。

1/10〜10倍の範囲で変えられるので機能としても十分です。

また、徐々に速度を上げたり下げたりできるランピングも秒数を指定してできるので滑らかな速度変化にすることができます。

5. 字幕(タイトル)機能

Premiere Rushの魅力はタイトル用テンプレートの種類の多さにもあります。

シンプルなものからモーショングラフィック付きのものまであり、簡単に動画に字幕やワンポイントを追加できます。

上は実際にRushで用意されているトランジションとタイトルを使って作成してみたものです。

本来ならAfter Effectsで作ったりするレベルのものが用意されていて、無料で使えるってかなり充実してると思います。

Rushだけで手軽にハイクオリティのYoutube動画つくれちゃいます。

制限なく利用する場合有料版の利用が必要です。

6. オーディオ機能

使用している動画の音声のボリュームを大きくしたり、小さくしたり調整できるのも嬉しい機能です。ミュートにもできます。

BGMや音も好きな部分に追加できるので、動画の音声に合わせて効果音を挿入したりすることなどももちろん可能です。

Rush内にもサウンドトラックやSEがプリセットで用意されており利用することができます。

7. オートリフレーム&トラッキング

AIが被写体を認識して、フレームサイズを変更してもその被写体がフレームに入っているように調整してくれる機能が実装されました。

オートリフレーム機能紹介の動画を貼っておきます。(40秒程度)

AIが被写体を認識して自動でフレーム位置を調整してくれますが、想定とずれている場合は手動で調整できます。

横で撮影した動画をスマホで縦型のまま見やすくできるのでSNS投稿用などの際に最適です。

有料版の利用が必要な機能です。

8. データのデバイス間共有

データはAdobeのクラウドストレージの中に保存されるので、同じアカウントでログインしているRushであればどのデバイスでも同じデータを編集して作業をアップデートできます。

これがAdobe Creative Cloudの強みでもありめっちゃ便利なところです。

Creative Cloudとは

クラウド上にデータを保存して、他のAdobeアプリやデバイス間で同じデータを共有する事ができるシステムです。

Adobeアカウントがあれば誰でも利用する事ができます。

外出先ではスマホで撮って家に帰ってデスクトップで編集。続きを次の日に、移動の飛行機の中でタブレットで作業なんてこともできます。

有料版の利用が必要な機能です。

現在Adobe 2021年初売りSALEが開催中です。1/15(金)まで。

まだ継続中でセール価格にて購入できるのでお早めに。

Premiere Rushをダウンロードする

Premiere Rushは基本的に無料で利用できます。

利用時にはログインするためのAdobe ID(アカウント)が必要ですが、アカウント登録も無料でできるのでまだ持っていない方は作成しましょう。

Premiere Rushを無料でダウンロード

Premiere Rushの詳細と無料インストールは以下から

https://www.adobe.com/products/premiere-rush.html

上記のAdobe Premiere Rush公式サイトからアプリをダウンロードできます。

Premiere Rushの有料プラン

Premiere Rushには有料プランもあります。

今回紹介したいくつかの項目は有料版を利用する必要があり、機能や使えるサービスががかなり広がるので本格的に利用する方はアップグレードを考えても良いと思います。

Premiere Rushの有料プランでできる機能まとめ。

Rushの有料プランにアップグレードするとかなり使い勝手が良くなるのでできることを紹介します。

PremiereRushは有料版を使って利用する価値のある動画編集アプリです。

上記記事ではおすすめのプランなどもあわせて紹介しています。

デスクトップ版とモバイル版Rush

Premiere Rushのデスクトップ版とモバイル版の違いについては別記事にて説明しているのであわせて読んでみてください。

Premiere Rushのデスクトップ版とモバイル版の違いは?

デスクトップ版とモバイル版での違いについて説明しています。

iPad版もあるAdobeアプリ

Premiere Rush以外にもiPadやデスクトップで使えるマルチデバイス対応のAdobeアプリは色々とあるので、以下の別記事にて紹介しています。

【無料あり】iPadで使えるAdobeアプリを紹介。デザインはタブレットの時代へ。

iPadで使える高性能のAdobeアプリを紹介しています。

Adobeの無料アプリ

タブレット版のみ対応していたドローイングアプリのAdobe FrescoがiPhone版でもリリースされ使えるようになりました。

こちらも無料で使えるアプリです。

【無料】Adobe FrescoにiPhone版が登場。使い方やできることを解説。

高機能ドローイングアプリFrescoがiPhoneでも使えるようになりました。

Premiere Rushを使う人におすすめのプラン

Premiere RushとProの2つのソフトを使いたい場合、実はPremiere Proの単体プランを利用するとどちらのアプリも使えるようになります。

下の画像はPremiere Pro単体プランの説明ですが、概要欄にPremiere Rushも含まれることが確認できると思います。

Adobe Creative Cloudのプラン一覧は以下から

https://www.adobe.com/jp/creativecloud/plans.html

Rushの作業画面はPremiere Proをシンプルにして小さい画面でも見やすいようにシンプルにした感じなので、Rushに慣れればProへの移行も抵抗なくできると思います。

コンプリートプラン

Premiere Proを含めて、3つ以上のアプリを使いたい方はコンプリートプランを利用するのがおすすめです。Adobeアプリが全部利用できるお得なプランです。

詳しくは以下の別記事を読んでみてください。

Adobeのコンプリートプランはお得?安く利用する方法も紹介。

コンプリートプランを利用するか悩んでいる・検討している方は読んでみてください。

【初月無料】Adobe Stockとは? 利用する5つのメリット。

Adobeユーザーでストックフォトを利用するならAdobe Stock一択です。

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